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カナダ永住権解説

家族部門 Family Class Immigrant Category

近親家族スポンサーによる永住権申請の場合

18才以上のカナダ国籍者またはカナダの永住権取得者は、以下の親族の呼び寄せスポンサーになることが可能です。 (スポンサーの資格は親族関係、経済力、その他の規定を満足させなければなりません)

配偶者(同性のパートナーも含)
22才未満の未婚の子供
両親
60才以上の祖父母
分析・診断のページ

当カナダ永住権解説書を(PDFファイル)無料でダウンロードできます。

カナダ永住権解説PDFダウンロード

その他のプ永住権ログラム

1. 家族部門 Family Class Immigrant Category
2. スキルワーカー(専門職者)部門 Skilled Worker Immigrant Category
3. ビジネス部門
  (1) 自営業を営むことによる  Self-Employed Immigrant Category
  (2) 企業を経営することによる  Entrepreneur Immigrant Category
  (3) カナダに投資を行うことによる  Investor Immigrant Category
  (4) 連邦政府投資永住権  Federal Immigrant Investor Program
  (5) ノバ・スコシア州指名プログラム  Nova Scotia Nominee Program
  (6) プリンスエドワード島・州指名プログラム
       Prince Edward Island Provincial Nominee Program
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スキルワーカー(専門職者)Skilled Worker Immigrant Category

このカテゴリーは、技能を持つ労働者がカナダで専門職を生かすべく移住する場合のものです。

審査は点数制で評価されます
以下の6要素の総合点は100点となりパスマークは67点です。 

 年齢
10点
 学歴
25点
 職業経験
21点
 語学力
24点
 就職先の有無
10点
 順応性
10点
 合計
100点

例えば、年齢に関しては21才から49才までは10点となり、学歴では大学卒は20点となります。
※ 永住権申請の際には、就職先を決めてから行った方が良い場合がございます。

旧移民法に比べ申請年齢の上限は44才から49才に上がり、専門職種の範囲が広がりました。
しかしながらその一方で、学歴・経験・言語能力を重視するようになり、以前に比べ厳しくなっています。

一般的な条件としては、年齢が21才から49才の間で高等教育を受けていること、 そして申請前過去10年間で専門職に少なくとも1年以上フルタイムで従事していること、 学歴と職歴に関連性があること、英語またはフランス語が話せること等があげられます。
既に雇用スポンサーがいるか、近親者にカナダの市民権や永住権を持っている人がいれば、 ボーナス点が加算されます。 米国での教育や就労経験がある方は審査で優遇される可能性があります。 また、申請者はカナダへの移住のために以下の最低限必要な金額を有していなければなりません。

資金は、すぐに送金できるもので、借金ではないものでなければなりません。 もし申請者がカナダに雇用のアレンジがあれば、必ずしもこの規定を満たす必要はありません。
(2006年1月現在)

1 PERSON  10,168カナダドル
2 PERSONS  12,659カナダドル
3 PERSONS  15,563カナダドル
4 PERSONS  18,895カナダドル
5 PERSONS  21,431カナダドル
6 PERSONS  24,170カナダドル
7 + PERSONS  26,910カナダドル


時期にもよりますが、職種によりカナダでの需要が特に高いものもあり、 そうした職種での永住権申請は成功する可能性が高いと言えます。 例えば、コンピューター・プログラマー、システム・アナリスト、エンジニア、科学者、研究者、 会計士、編集者、ジャーナリスト、プロデューサー、ディレクター、財務管理専門家、 財務・投資アナリスト、マーケティング・マネージャー、経営コンサルタント、ソーシャルワーカー、 社会政策専門家、経済専門家、難聴治療専門家、各種専門セラピスト、各種デザイナー等が上げられます。

職種リスト(National Occupation Classification List) 

申請手続きのプロセス

スキルワーカーカテゴリーに興味を持たれた場合、ALBSの分析を受けていただきます。

IILGの弁護士が分析を行なった上、詳細報告をさせていただきます。
申請が可能な方には申請費用を提示させていただきます。

あなたが同意された場合、弁護士委任状等を含む指示書類を送付致します。

上記書類を受領され次第、その指示通り必要な書類に記入および収集しALBSにそれらの情報を提出していただきます。

IILGの弁護士が全書類を検討し、すぐに申請の準備を開始します。

ALBSで申請書を作成した上、ビザ・オフィスにファイルします。

ALBSは申請の審査状況を調べ、面接時によく聞かれる質問のリストを送付します。あなたには面接の練習に取り掛かっていただきます。

指定されたカナダ大使館またはビザオフィスで面接を行っていただきます。


※ 面接はファイルするビザオフィスによって異なります。
※ ケースによっては、面接が免除されることもあります。

分析・診断のページ

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その他のプ永住権ログラム

1. 家族部門 Family Class Immigrant Category
2. スキルワーカー(専門職者)部門 Skilled Worker Immigrant Category
3. ビジネス部門
  (1) 自営業を営むことによる  Self-Employed Immigrant Category
  (2) 企業を経営することによる  Entrepreneur Immigrant Category
  (3) カナダに投資を行うことによる  Investor Immigrant Category
  (4) 連邦政府投資永住権  Federal Immigrant Investor Program
  (5) ノバ・スコシア州指名プログラム  Nova Scotia Nominee Program
  (6) プリンスエドワード島・州指名プログラム
       Prince Edward Island Provincial Nominee Program
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